2019/10/09 07:00

こんにちは!薬学生の皆さん。BLNtです。薬剤師国家試験問題ではない論点解説番外編をお届けします。前回に引き続き、論点は、衛生 / 疫学研究から、放射線の健康影響です。今回の「松廼屋|論点解説」では、トリチウムの人体への影響および環境中のトリチウムについて、部位別のがんの死亡率に関する都道府県別のデータを例に、実際のデータに基づく独自の解析結果と視覚化したグラフを使って解説します。

今回の論点解説では、前回 https://matsunoya.thebase.in/blog/2019/10/04/171500 および前々回 https://matsunoya.thebase.in/blog/2019/10/01/194500 の知見に基づき、対照とする都道府県を選択して、福井県だけではなく、すべての都道府県のそれぞれの部位別のがんの死亡率に関する相対危険度の年次推移を比較し、その部位別のがん死亡率の経年的な動向から、福井県のみではなく、周辺の都道府県やすべての都道府県において、要因(ここでは、大気中または飲料水中のトリチウム水を原因とした内部被ばくを想定します。)を持つ者が、がんによって死亡する可能性を究明し、かつ要因と部位別のがん死亡率の因果関係の推定を探索的に行うことを目的とします。

Each Prefecture's relative risk to the other prefecture regarding age-adjusted mortality by cancer site and prefecture (1995-2017)

Control:Tokushima prefecture Source: Transrectal sigmoid colon |  Source: 平均 / RR_徳島県 1995 - 2000

※Data source: ref. 1, Relative risks were tabulated and plotted.

松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート番外編 【衛生 / 疫学研究】論点:放射線 / トリチウム

データで見るトリチウム(H-3)の健康影響|局所的に放出されたトリチウム

 - 発生部位別がん死亡率を例として(3)-

松廼屋 Mats.theBASE BLOG https://matsunoya.thebase.in/blog

目次|

|はじめに
|データで見るトリチウム(H-3)の健康影響 (3)マップグラフを使用した視覚化による各都道府県の比較
 1|それぞれの指標の意味
 2|それぞれの指標の比較 / 各都道府県(マップグラフおよび年次推移)
  2-1|部位別のがん死亡率のリスク比|要因暴露群:それぞれの都道府県 対照:徳島県
  2-2|部位別のがん死亡率のリスク比|要因暴露群:それぞれの都道府県 対照:高知県
  2-3|部位別のがん死亡率のリスク比|要因暴露群:それぞれの都道府県 対照:沖縄県
 3|福井県の部位別がん死亡率に想定される要因

|はじめに

原子力発電施設から、気圏または水圏に放出されたトリチウム(H-3)に起因する大気中トリチウム水蒸気の放射活性濃度レベルでの被ばくが、福井県、および、周辺地域、ならびに、他県において、健康に影響する可能性を、発生部位別がん死亡率を例として、部位別75歳未満年齢調整死亡率の都道府県別の年次推移(1995年~2017年)から、読み解きます。なお、トリチウムの人体への影響およびトリチウムの環境中での挙動に関する基礎知識および最新の環境中トリチウムの動向は、一連の論点解説を参考としてください。
あらかじめ学んでおくと、下述する「データで見るトリチウム(H-3)の健康影響(3)」について、各自で考察をするときに役立ちます。 

解析に用いたデータソース|

この論点解説で用いた視覚化したデータは、下記のホームページからエクセルファイルをダウンロードして、独自にデータベース化し解析および作図したものです。
(この解説で使用した解析結果や図表について、電子データでの入手等をご希望される場合は、デジタルデータダウンロード商品としてご購入していただく方法があります。CONTACT https://thebase.in/inquiry/matsunoya からお問い合わせください。)
引用文献
文献1. 部位別75歳未満年齢調整死亡率(1995年~2017年)
国立がん研究センターがん情報サービス https://ganjoho.jp/public/index.html
がんに関する統計データのダウンロード|6. 都道府県別死亡データ https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/dl/index.html 部位別75歳未満年齢調整死亡率(1995年~2017年)男女計 10万対
文献2. 大気中のトリチウム放射活性濃度(1977~2018)
日本の環境放射能と放射線 https://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index 環境放射線データベース https://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top

解説で下記の参考資料を引用します。

疫学研究の用語に関する参考資料|

文献3. CORE Journal循環器online|EBM用語集 http://www.lifescience.co.jp/core_j_circ/glossary/index.php
文献4. 日本疫学会HP>疫学用語の基礎知識 目次
寄与危険と寄与危険割合 http://glossary.jeaweb.jp/glossary018.html

その他、解説に引用する参考資料|

文献5. 原子力百科事典ATOMICA https://atomica.jaea.go.jp/
文献5-1. 放射線影響と放射線防護>放射線による生物影響>生物効果の基礎原理>トリチウムの生物影響(09-02-02-20|更新日2000年03月) https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_09-02-02-20.html
文献5-2. 放射線影響と放射線防護>環境中の放射能>環境中での移行と挙動>トリチウムの環境中での挙動(09-01-03-08|更新日2004年08月) https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_09-01-03-08.html

解析方法と目的|

この論点解説では、全てのそれぞれの都道府県要因暴露群として、他の選択した特定の都道府県を対照(要因非暴露群を想定します。)としています。コホート研究の指標である相対危険度(RR)および寄与危険度(AR)を視覚化することによって、部位別のがん死亡率の経年的な動向から、要因(ここでは、大気中または飲料水中のトリチウム水を原因とした内部被ばくを想定します。)を持つ者が、がんによって死亡する可能性を究明し、かつ要因と部位別のがん死亡率の因果関係の推定を探索的に行うことを目的とします。

疫学研究は難しい? わからない?


いいえ、基礎がわかれば、データを見て実際に起こっていることを知ったり、自分なりに考察したり、友達や家族と一緒にデータを見て思ったことを話題にすることはできるのです。この機会に、一緒に、トリチウムが原子力発電施設から放出された場合のトリチウムの健康影響に関しての考察の一歩を踏み出してみましょう。

そして、ここに掲載した全データから、薬学生の皆さんは、自分たちが目指す「命と向き合う」仕事とは何なのか、物理・放射線・衛生・健康・疫学研究に関する総合的な教育を受けた薬剤師の役割や研究開発に携わる科学者の役割とは何なのかについて、考えてみるとよいと思います。今、自分はどうあるべきか、何を学ぶことが、何をすることが、大切なのかを考えるきっかけの時間の一つにしてください。

|データで見るトリチウム(H-3)の健康影響 (3)マップグラフを使用した視覚化による各都道府県の比較

1|それぞれの指標の意味

疫学研究の観察研究のひとつであるコホート研究(要因対照研究)は、コホート(それぞれの共通する要因を持つ人たちの集団)がある転帰(アウトカム / 例:白血病で死亡)を示すか追跡する研究です。コホート研究の指標として、罹患率(または、死亡率)、相対危険度(relative risk, risk ratio, RR|疫学の要因分析で重要な指標)、寄与危険度(attributable risk, AR|公衆衛生対策で重要な指標)および寄与危険割合(percent attributable risk, PAR)があります。RRはリスク比、ARはリスク差PARは要因が真にリスク(罹患)に影響した患者の割合です。


RRは、要因暴露群の罹患リスク(=罹患率 または死亡率)の、非要因暴露群の罹患リスクに対する比(リスク比|式1)で示されます。RRにより、要因が疾病に関連するかの推察が可能になります。つまり、要因曝露した場合、要因に曝露しなかった場合に比べて、何倍疾病に罹りやすくなるか(死亡率の場合は、何倍死亡するか)という、要因曝露と疾病罹患との関連(相対危険)の強さを示します。

相対危険度(RR)=〔A /(A+B)〕÷〔C /(C+D)〕 …(式1)


一方、ARは、要因曝露群の罹患リスクと非要因曝露群の罹患リスクとの差(リスク差|式2)で示されます。ARを算出することにより、集団が要因を予防することによって(疾病に罹患する人数が減少する)効果が期待される疾病があるか、予防効果の推測が可能になります。つまり、要因曝露によって罹患リスク(=死亡率|例えば、人口100,000人当たりの死亡者数)がどれだけ増えたか、要因に曝露されなければ罹患リスク(=死亡率|例えば、人口100,000人当たりの死亡者数)がどれだけ減少するか、要因が集団に与える影響(寄与危険)の大きさを示します。

寄与危険度(AR)=〔A /(A+B)〕-〔C /(C+D)〕 …(式2)

2|それぞれの指標の比較 / 各都道府県(マップグラフおよび年次推移)

前回の論点解説では、福井県を要因暴露群として、各都道府県を対照としたデータを視覚化して、ご覧いただきました。その結果からは、ほとんどの部位のがんで、相対危険度および寄与危険度の変動が認められ、全ての対照に対して同様の変動を示しました。このことから、要因曝露の影響が示唆されました。他方、一部の部位で、年次推移に変動があったものの、対照によって異なる変動を示しました。
そこで、がんの部位から、白血病肝及び肝内胆管を取り上げて、特定の都道府県を対照(要因非暴露群を想定します。)として、全ての都道府県を要因暴露群として、層別しながら、それぞれの指標を比較しました。また、さらに、各部位について、すべての都道府県の相対危険度と寄与危険度を長野県およびその他の都道府県を対照として視覚化したデータを示しました。

寄与危険度





※独自に集計・作図

今回は、それぞれの相対危険度のデータをマップグラフを見て考察してみよう。

ポイント|

地図から見えてくることがあります。都道府県によっては、もともとベースとして特定の疾病での死亡率が高い場合があるので、地図上の相対危険度は、各々の都道府県における年次推移で比較するほうがより実情を把握できます。ただし、都道府県によっては、前年との比較で差が発生するだけではなく、要因曝露に起因するリスク比の増加が、他の都道府県と比較して多い場合、または、少ない場合があることに注目し、考察すべきです。結果からは、暴露要因がトリチウム水であったとすると、トリチウム水の拡散が比較的早いことがデータから推察されます。大気中の水分(水蒸気)の移動や拡散が比較的早いこと、つまり、気圏におけるトリチウム水の移動・拡散が比較的早いことは、最近通り過ぎていく台風の速度を見れば、明らかです。沖縄から北海道まで、5日で、大気は移動できるのです。
トリチウム水はβ線を放出する放射性物質として、経皮、経肺、経口などによって内部被ばくした場合は、発がん性など様々な毒性を発生します。また、物理的に水と非常に似た物性を持っているので、気圏、水圏で水と同様の拡散、移動をします。
そして、拡散によって、死亡するリスクは減少することがなく、全国で上昇することがこのマップグラフのデータから見て取れると思います。がんの発生に関しては、少なくとも国内の面積では、拡散や移動による希釈によって、がんによる死亡率は減少方向の影響を受けない、閾値の存在しない確率的な影響である可能性が推察された結果と言えます。データを詳細に見てみましょう。

相対危険度 ※独自に集計・作図
要因に曝露しなかった場合に比べて、何倍死亡するかという、要因曝露と疾病による死亡との関連(相対危険)の強さについて考察します。

Each Prefecture's relative risk to the other prefecture regarding age-adjusted mortality by cancer site and prefecture (1995-2017)

2-1|部位別のがん死亡率のリスク比|要因暴露群:それぞれの都道府県 対照:徳島県

対照:徳島県
Source: 直腸S状結腸移行部 | 平均 / RR_徳島県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012
2013 - 2017

Source: 直腸S状結腸移行部 | 平均 / RR_徳島県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 白血病 | 平均 / RR_徳島県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 白血病 | 平均 / RR_徳島県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 結腸 | 平均 / RR_徳島県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 結腸 | 平均 / RR_徳島県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

2-2|部位別のがん死亡率のリスク比|要因暴露群:それぞれの都道府県 対照:高知県

対照:高知県
Source: 悪性リンパ腫 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 悪性リンパ腫 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 胆のう及び他の胆道 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 胆のう及び他の胆道 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 気管、気管支及び肺 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 気管、気管支及び肺 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 肝及び肝内胆管 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 肝及び肝内胆管 | 平均 / RR_高知県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

2-3|部位別のがん死亡率のリスク比|要因暴露群:それぞれの都道府県 対照:沖縄県

対照:沖縄県
Source: 膵 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 膵 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 膀胱の悪性新生物 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 膀胱の悪性新生物 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 食道 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 食道 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

Source: 胃 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2000

2001 - 2006

2007 - 2012

2013 - 2017

Source: 胃 | 平均 / RR_沖縄県
1995 - 2017



部位別のがん死亡率のリスク比 ※独自に集計・作図

※RRの年次推移折れ線グラフ|折れ線-黄色:0-全国、第2軸:大気水分中トリチウム放射能濃度(mBq/L)採取場所:高浜町 / 福井県、各年の月別測定値の最高値
※この解説で使用した解析結果や図表について、電子データでの入手等をご希望される場合は、デジタルデータダウンロード商品としてご購入していただく方法があります。個別にご要望を承りますので、CONTACT https://thebase.in/inquiry/matsunoya からお問い合わせください。

3|福井県の部位別がん死亡率に想定される要因

想定する要因は以下のデータに基づくトリチウム水のβ線の内部被ばくです。一方で、上記の疫学研究の疫学解析指標に関しては、観察研究という性質上、他の要因が介在する可能性があることおよび交絡因子が存在する場合があります。しかしながら、高浜町の大気中水分におけるトリチウムの放射活性濃度である1998年の31Bq/Lおよび2007年の52Bq/Lという放射能濃度は、核実験の影響を受けていた1970年代の河川水の10Bq/Lの3倍から5倍という高濃度であり、日本だけではなく世界で人類が経験したことがない公衆衛生上の問題が発生していたことは明らかです。周辺地域の住民への健康影響は懸念されます。

データで見るトリチウム(H-3)の健康影響を今回解説しました。薬学生の皆さんをはじめ、このサイト https://matsunoya.thebase.in/ を訪れていただいた皆さんは、これを読んでどう思われましたか。生活環境における放射性物質の取り扱いなど、データに基づいて関心を持つ機会になさっていただければと思います。

仮定される要因|大気中トリチウム水蒸気の年次推移(福井県)
水分当たり(mBq/L)|高浜町
(1993-2018) 
(1980-1998) 
水分当たり(mBq/L)|福井県 / 試料採取地点別 
大気中のトリチウムの年次推移(1977年 – 2018年|福井県)※独自に集計・作図(データの出典:文献3)最大値で集計

刈刃村と福島市の比較|
空気当たり(mBq/m3)

水分当たり(mBq/L)

福島県 / 年次推移|空気当たり(mBq/m3)

様々な試料採取地 / 年次推移|空気当たり(mBq/m3)

大気中のトリチウムの年次推移(1989年 – 2017年|刈刃郡刈刃村、その他)※独自に集計・作図(データの出典:文献3)最大値で集計

原子力施設から大気圏または水圏に放出されたトリチウムは、他の放射性核種と同様に大気や水の流れに従って移行および拡散をします。大気中へ放出されたトリチウムに特徴的な環境中移行は、大気から土壌への沈着、土壌から大気への再放出、土壌中移行、植物への取り込み等です。これらの移行・拡散は比較的速いです。環境中でのトリチウムの放出点から人体への移行経路などの詳細は、下記の論点解説を参考としてください。
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート番外編 【衛生 / 物理】論点:放射線 / トリチウム https://matsunoya.thebase.in/blog/2019/09/26/200000
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更新日:2019.10.01 制作:滝沢幸穂(Yukiho.Takizawa)phD ■Facebook プロフィール https://www.facebook.com/Yukiho.Takizawa
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※この解説で使用した解析結果や図表について、電子データでの入手等をご希望される場合は、デジタルデータダウンロード商品としてご購入していただく方法があります。個別にご要望を承りますので、CONTACT https://thebase.in/inquiry/matsunoya からお問い合わせください。

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