2018/10/14 16:30

第102回薬剤師国家試験|薬学理論問題 / 問125 Q. 喫煙者と非喫煙者における脳血管疾患の年齢階級別発生率を調べ、喫煙と脳血管疾患との関係を調べたところ、表に示す結果が得られた。この結果に関する記述として、正しいのはどれか。


選択肢
1. この表は、症例-対照研究の結果を示している。
2. この表における相対危険度は、喫煙をやめることによって脳血管疾患発症数がどれくらい減少できるかを示している。
3. 全ての年齢群のうち、55~59歳の群は、喫煙が脳血管疾患を発症させるリスクが最も高いと考えられる。
4. 65~69歳の群の相対危険度の値が全ての年齢群の値より低いのは、加齢によって脳血管疾患の罹患率(罹患リスク)が喫煙の有無にかかわらず高くなるためであると考えられる。
5. 喫煙と脳血管疾患罹患率(罹患リスク)との関係を解析する上で、年齢が交絡因子となっている。
(論点:疫学研究)
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松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問102-125【衛生】論点:疫学研究 4. 交絡因子

 こんにちは!薬学生の皆さん。BLNtです。解説します。薬剤師国家試験の衛生から疫学研究を論点とした問題です。第102回薬剤師国家試験問125(問102-125)は、疫学研究における観察研究の理解を問われました。疫学研究に関する最新の詳細な参考資料としては、日本疫学会のホームページ(HP)「日本疫学会|疫学用語の基礎知識 > 索引 http://glossary.jeaweb.jp/index/index.html」およびCORE Journal循環器onlineのHP「CORE Journal循環器online|EBM用語集 http://www.lifescience.co.jp/core_j_circ/glossary/index.php」に科学的かつ目的に合った情報が記載されていますので、一読することをお勧めします。情報がわかり易く整理してありました。詳細は、上記、HPをご参照ください。CORE Journal循環器online|EBM用語集>介入研究・観察研究 http://www.lifescience.co.jp/core_j_circ/glossary によれば、疫学研究には、介入研究と観察研究とがあり、介入研究とは、特定の検査・治療、薬物投与など何らかの介入が行われる研究のことで、他方、観察研究とは、研究の対象集団を設定しますが、条件・要因に対して人為的に介入しない研究のことです。観察研究の代表的な研究としては、横断研究、症例対照研究、コホート研究があります。

※まとめと作図:松廼屋|論点解説(第102回薬剤師国家試験 薬学理論問題 衛生 問125)より
参考資料:
CORE Journal循環器online|EBM用語集 http://www.lifescience.co.jp/core_j_circ/glossary/index.php
>介入研究 >観察研究
日本疫学会|疫学用語の基礎知識>索引 http://glossary.jeaweb.jp/index/index.html

問102-125は、選択肢ごとにテーマ(観察研究 / 症例対照研究・コホート研究、相対危険度・寄与危険度、交絡因子)が異なるので、別々に解説します。選択肢1 – 4はすでに松廼屋 Mats.theBASE BLOG( https://matsunoya.thebase.in/blog )から eラーニング教材の無料体験をしていただくことができます。選択肢5(問102-125-5)を解く前に復習しておくとよいです。
※出来たて論点解説、特別大公開中
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問102-125【衛生】論点:疫学研究
選択肢1|論点:観察研究 / 症例対照研究・コホート研究
選択肢2|論点:相対危険度・寄与危険度 / 基礎
選択肢3 - 4|論点:相対危険度・寄与危険度 / 応用

選択肢5. 論点:交絡因子
Q. 5. 喫煙と脳血管疾患罹患率(罹患リスク)との関係を解析する上で、年齢が交絡因子となっている。A.【正|誤】|

解説します。第102回薬剤師国家試験問125、選択肢5(問102-125-5)は、論点「疫学研究」のうち、交絡因子をテーマとした正誤問題でした。上記、日本疫学会HP(疫学用語の基礎知識>索引>交絡バイアス 交絡因子 http://glossary.jeaweb.jp/glossary014.html)によれば、交絡バイアスは、交絡因子の存在によって生じます。交絡因子と思われる要因(例えば、年齢)が、1)アウトカム(例えば脳血管疾患の発生)に影響を与える、2)要因(例えば喫煙)と関連がある、3)要因(例えば喫煙)とアウトカム(例えば脳血管疾患の発生)の中間因子でない、という3つの条件を満たすと、交絡因子であると言うことができます。また、交絡因子と思われる要因(例えば、年齢)が、要因(例えば喫煙)とアウトカム(例えば脳血管疾患の発生)の双方に関連し、片方の集団である要因あり(喫煙者)に偏って存在する場合は、2つの集団のアウトカム(例えば脳血管疾患の発生)を比較する際に、交絡バイアスを生じます。

コホート研究で、喫煙と脳血管疾患の関連を究明する際、年齢が交絡因子となる例を取り上げると、コホートを設定して追跡し、アウトカムを得て解析したのち、追加調査の結果、年齢によって層別すると脳血管疾患の発生率への加齢(要因としては年齢)の関連が示唆された。喫煙していた集団は、喫煙していない集団よりも脳血管疾患の発生が多くみられたが、喫煙のみが脳血管疾患を発生させる要因となったわけではなく、喫煙者に高齢者が多くみられた(偏在した)ために、あたかも喫煙と脳血管疾患が関連しているかのようにみえたというストーリーがあると、このコホート研究では年齢が交絡因子となって、交絡バイアスが生じた可能性が推察されます。このとき、要因としての年齢は、1)加齢が脳血管疾患に影響を与え、2)喫煙者に高齢者の割合が高いという偏りが認められ、3)年齢は喫煙と脳血管疾患の中間因子ではないという条件を満たします。以上から、「喫煙と脳血管疾患罹患率(罹患リスク)との関係を解析する上で、年齢が交絡因子となっている。」という選択肢5(102-125-5)の記述の正誤を検討してみます。日本疫学会の疫学用語の基礎知識での解説に基づいて、厳密にいうと、このコホート研究では、この表のみでは、年齢が交絡因子であるとは言い難いと判断されます。提示された表に、喫煙と年齢の関連を示唆したデータは項目等に示されていないことや、もともと年齢階級別に層別された集団で解析が行われた結果が示されており、要因暴露(喫煙)の有無に関して、各集団での年齢の偏りは提示された表では見えない(例えば、集団における高齢者の偏りは、コホートへのエントリーの人数で示されるもので、罹患率では見えないからです)ことがあるからです。詳しくは、上記、日本疫学会HP(疫学用語の基礎知識>索引>交絡バイアス 交絡因子 http://glossary.jeaweb.jp/glossary014.html)から「コーヒーの摂取が心筋梗塞に関連するか」を検討したとき、コーヒー摂取の集団に喫煙者が多かった例を参考としてください。厚生労働省の正解では選択肢5(問102-125-5)の記述は「正」とされました。しかしながら、少なくとも、喫煙者の集団に高齢者が偏在するという交絡に関する年齢階級別エントリー人数の表があって、さらに加齢がアウトカムと交絡するという結果を示す項目がないと、年齢が交絡因子である要件は満たさないように思います。選択肢4(問102-125-4)の解説で述べたように、寄与危険割合は年齢階級の年齢が高くなるほど減少する傾向を示したことから、喫煙以外の要因によるアウトカム(脳血管疾患の発生)は加齢と関連して増加したと推察され、このデータから年齢が脳血管疾患の発生に影響を与える可能性が考えられますが、提示された表に記載されていませんから、問題を解く際に、寄与危険度を要因暴露群(例:喫煙者)の罹患率で除して100を乗じた値(%)である寄与危険割合を各年齢階級別に算出する必要があります。2.5分間で解く問題で、選択肢毎にかけられる時間は30秒ですから、たとえ、この設問で期待されるコンピテンシーはあったとしても、実際、正しいアプローチで正しい答えを導き出すことができる人はいないと思います。カイゼンが必要な設問でした。気づくことでカイゼンは可能となります。

一方、疫学研究におけるコホート研究を論点としたこの問題は、医療におけるEBMにおいてコホート研究の意義、最新の薬物療法などのアウトカムを薬剤師が科学的根拠に基づいて理解する過程を経験するのに有用です。コホート研究などを含むシステマティックレビューを読み取ることは薬剤師のスキルとして重要な部分であるからです。疫学研究の問題は難しいのですが、解いてわかってくると楽しい気分になることができます。疫学研究を論点とした他の設問も、この機会に論点を確認しながら、チャレンジすると実力アップにつながるかと思います。
ここまでの学習内容を論点解説動画で復習します。
YouTube|走る!「衛生」Twitter Ver. 疫学研究/第102回-問125(4)|薬剤師国家試験対策ノート
論点:交絡因子

(完)

ポイント|
【A】には、【B】と【C】とがあり、【B】とは、【D】など何らかの【E】が行われる研究のことで、他方、【C】とは、研究の対象集団を設定するが、条件・要因に対して人為的に【E】しない研究のことである。【C】は、研究要因を【F】できないため、【B】と比較して、【G】・【H】が入り込みやすい側面がある。【C】の代表的な研究としては、【I】がある。
【H】は、【G】の存在によって生じる。【G】の3つの要件は、【G】と思われる要因(例えば、年齢)が、1)【J】に影響を与える、2)【K】と関連がある、3)【K】と【J】の中間因子でない、という3条件である。【G】が【K】と【J】の双方に関連し、片方の「【K】あり」に偏在する場合は、2つの集団の【J】を比較する際に、【H】を生じる。

A. 疫学研究
B. 介入研究
C. 観察研究
D. 特定の検査・治療、薬物投与など
E. 介入
F. ランダムに割付け
G. 交絡因子
H. 交絡バイアス
I. 横断研究、症例対照研究、コホート研究
J. アウトカム(例えば脳血管疾患の発生)
K. 要因(例えば喫煙)

では、問題を解いてみましょう!すっきり、はっきりわかったら、合格です。
第102回薬剤師国家試験|薬学理論問題 / 問125 Q. 喫煙者と非喫煙者における脳血管疾患の年齢階級別発生率を調べ、喫煙と脳血管疾患との関係を調べたところ、表に示す結果が得られた。この結果に関する記述として、正しいのはどれか。

選択肢
1. この表は、症例-対照研究の結果を示している。
2. この表における相対危険度は、喫煙をやめることによって脳血管疾患発症数がどれくらい減少できるかを示している。
3. 全ての年齢群のうち、55~59歳の群は、喫煙が脳血管疾患を発症させるリスクが最も高いと考えられる。
4. 65~69歳の群の相対危険度の値が全ての年齢群の値より低いのは、加齢によって脳血管疾患の罹患率(罹患リスク)が喫煙の有無にかかわらず高くなるためであると考えられる。
5. 喫煙と脳血管疾患罹患率(罹患リスク)との関係を解析する上で、年齢が交絡因子となっている。
(論点:疫学研究)
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以上。BLNtより。

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